« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月28日 (金)

期待とゆーか妄想

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060427/adw5.htm

また、「征途」や「侵攻作戦パシフィック・ストーム」など、架空戦記ものの作品で知られる小説家・佐藤大輔氏が監修として参加。同氏の小説「レッドサンブラッククロス」のショートキャンペーンも収録されており、史実とは違う“架空世界”でのシナリオが楽しめる。

……これ、どこからどこまで入るかなー?
アドバンスト大戦略といえばドイツ視点のゲームだし、東部戦線からイギリス陥落くらいまでは(現実と大差ない兵器ばっかでしょうから)入るとしても、第三次世界大戦勃発以後の分はきついかな……。
パンテルⅡvs七式中戦車とか、フリードリヒ・デア・グローセvs播磨、なんてのは流石に無理かなぁ。
でもRSBCて名前を使う以上期待したいところですけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

合成写真に非ず

ちょいと前の話で恐縮なのですが、とりあえずご報告を。
Keyboard1


まだ売ってました。

ので予備を……。

P0000885

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

愛とお金

先日「『愛はお金で買えない』ということが絶対の真理であるとは立証出来ない」、て話を書いたところ、結構な反響がありました。

「『お金』が0から無限大までの幅(場合によってはマイナス方向へも)を持つ以上、その全ての場合に対して『愛が買えない』ことを確かめることはできない。故に、『愛はお金で買えない』ということが絶対の真理であるとは立証出来ない。」
という前回の論証自体に穴は無いつもりです。
この論証が間違っているというならば、この論証の裏、つまり「無限の幅を持つ金額に対して、どこをとっても『愛が買える場合は無い』事を検証しなければならない」のです。
言葉遊び的な言い換えとか、他の概念の導入では、論証自体を否定することには繋がらないわけです。
ちなみに『愛』と『お金』の双方に幅があり、関係が明確なものでも固定的なものでもありませんから、数学的な手法でこれを実証することは出来ないはずです。

ただ、「愛とは何か?」という問題については、考慮外ですので、実際に「愛が買えるかどうか」は全くわかりません。
でもまあ、「買えないこともないんじゃぁないかな」とは思っております。
例えば、『お金が無くて結婚できず、別れた二人』とかいうケースを想定すると、お金があれば世間一般で言う『愛』を手に入れられた可能性が高い訳で、これなんかは「愛をお金で買う」ことになるんじゃないかと。

とかなんとか言うと、「そんなお金で左右されるようなものは愛ではない。真の愛とは何事にも揺らがぬものなのだ。」なんて事を言われそうですけれどね。
個人的には、「そーいうものがこの世のどこかに有って欲しい」とは思っております。
寡聞にしてその実在を確認したことはありませんが。

とゆーか、「真の愛」なんて大それたものでなくていいです。「ぱっと見は愛に見えるもの」とか「不確定名:愛のようなもの」くらいでいいので、どなたか売ってくださるなり、プレゼントしてくださいませんかのう……。

余談1:ちなみに某氏のレスにある、「『信仰』をお金で買った/売った」例を知っております。耶蘇教の開祖とその使徒にまつわる物語で、有名なのがございますね。これが真に「信仰を売った」例なのか、「信仰に従った」例なのかは議論の余地があるようですが。

余談2:今月の『私の履歴書』(日本経済新聞連載)は宮澤喜一元首相なのですが、今朝の分にこんな主旨の事を書かれておりました。
「田中角栄元首相が『金でうごかないものはない』と言っていた」と。
なお、単にタイミングが良かったので書いてみただけで、田中角栄元首相を貶める意図はございません(田中真紀子元外相でしたらば、十分に嫌いですけれど)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

クライマックス全集2

「機動戦士ガンダム クライマックスU.C.」(PS2/BANDAI)、よーやくクロスボーンガンダムX-1が使えるようになりました。
一応、当初の目標はこれで達成なので、一区切り付いた、てことで感想をば。
とゆーか、前回の記述に補足しとこーかと。
ネタバレもしくは誤情報の可能性を含むので、以下要注意で。


えーと、前回『「クライマックス」てのはハイライトの戦闘シーンのみ、て意味なんだな』なんてぇことを書きましたが、誤っておりました。
Zガンダムなんかはカミーユ編だけで8本もシナリオがあります。
加えて、カミーユ以外にもクワトロだのジェリドだとか向けシナリオがありまして、結構なボリュームになっておりました。
あくまでZガンダムだけ、ですが。

タイトルネームであるところの「機動戦士ガンダム(無印)」なんかは、アムロ編が4シナリオ、シャア編が2シナリオで全てのよーです。
ガンダムが大地に立ったり、大気圏突入したり、ガウがNYの空を特攻してきたり、ザクとの違いもわからなかったり、「マチルダさぁ~ん」と叫んでみたり、大西洋が血に染まったり、ソロモンの幽霊が出てきたり、等々のシーンは全くありません。

あと、今の所、「クロスボーンガンダム編」については、クロニクルモードには無いように見受けられます。バタラとかそーゆーMSが出てくるのを期待しておったのですが……。


まあ、大多数の人が想像する通りに、劇場版「機動戦士Zガンダム」三部作の公開時期にあわせて出したソフトだとゆーことでしょうか。
Zガンダム好きな人には良いのでしょうけど、MS全部出そう、とかゆー程にやり込む気にはなれませんでした。(まあ暇見て遊ぶかもしれませんが)

とかなんとか書いてたら、『「機動戦士ガンダム(無印)TVシリーズDVD化』だとか。
発売時期に合わせて、初代ガンダムシナリオパックとか出ねぇかなぁ、出ねぇだろうなぁ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

アキバ系

ここの所、いやな感じの忙しさに追われておりまして、色々伝えたいことも伝えられないような状況が続いております。いつになったら解決するのかしら……。

さておき、昼過ぎ、仕事の合間に隣町の百貨店に行って来ました。
ちょいと手みやげに、と菓子を買いにいったのですが、まだぎりぎり春休みなのか、
結構中高生がうろうろしておりました。

エレベーターホールで見かけたトレーナー姿の女子(推定)中学生×2がおったのですが、うち一人の右胸にはあたかも学校名のように、こー書いておりました。
「萌え」
背中にも同じく「萌え」と。

世の中知らぬ間に変わっていくものなのですね……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »