« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006年6月26日 (月)

片付け地獄変

この土日、少々部屋のお片付けなどしておりました。
PCにビデオカード刺しなおしたり、CRTモニタを液晶モニタにとっかえたりしなきゃいかんなー、と思っておりまして、その為にはモニタを一時的に置いておく場所とか、PCをばらして部品を広げるだけのスペースが必要だったのですが、デフォルト状態の我が部屋にはそんなものは無い訳で。

……段ボール6箱、ゴミ袋1袋ほどもゴミを出したのですが、ぱっと見1%もモノが減っていないのは何故でしょうか。。。
やっぱりいつまでもNEC製MS-DOS5.0とか抱えてるのが悪いんでしょうか?
あとPC-9801用「プリンセスメーカー2」(GAINAX)とか。

まあ、そんな訳でいまだにビデオカードも液晶モニタの置き換えも完了しておりません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

岩手駐屯地創立49周年記念行事

18日(日)、岩手駐屯地創立49周年記念行事を同行者2名と見物してきました。

8時半集合で良いのに、何故か5時半くらいに目が覚めたり、道中、多少迷ったり、迂回路の指示看板を疑ったりもしつつ、どうにか10時前には駐屯地に到着。
駐屯地到着とほぼ同時に野外炊具1号(メーカーサイト)謹製肉うどん@300円也をすすってるあたり、我ながら食い意地が張ってるなぁ、とか思ったり(早く食べないと売り切れるので。ちなみに肉うどんは美味しかったです。同行者は天そばを食べてましたが、そちらも美味しかったとのこと)。

しばしその他の露店を見物したものの、最初に肉うどんなんつー重いものを食べてしまってるせいで、なかなか食指が動きませんで(これが後に悔む元になるのですが)、結局ほとんど何も買わずにぐるっと露店街を一周して、Img_0006 

 

 

Img_0005

 

 

 

式典会場/訓練展示会場へ。

式典終了後、整列した各種部隊が軍楽隊にあわせて会場から観閲行進していくのも見所だったのですが、
Img_0015



 

その後が本日のメインイベント、訓練展示でございます。

アナウンスのおねえさん(この方もきっと自衛官なんでしょう)の「これより状況を開始します!」とゆー声にあわせて、模擬戦が始まります。

ヘリコプター(OH-6Dか?)が会場上空に進入、
Img_0061


 

偵察用オートバイ(カワサキKLX-R)2台がだーっと訓練展示会場を横切り、
Img_0066



 

迎え撃つは2連装高射機関砲・L-90
Img_0078 


 

155mm榴弾砲FH-70が轟音とともに火を噴き、
(その後空砲の燃えかすが大量に観客席に降り注いだり、
Img_0118



 

ヘリボーンなんかもあったりして、
Img_0090



 

74式戦車が前進、姿勢を変えて主砲発射、 

Img_0109 

 

 

Img_0110 
 
 
 
 

…等々ありまして、おねーさんの「以上で状況を終了します。」で訓練展示終了いたしました。

現地で見ると鉄の塊が走って、えらいエネルギーを撃ちだして、と、(空砲とはいえ)えらい迫力なのですが、正直、写真だけではさっぱり伝わらないかと。
三沢基地とか、空軍の飛行展示もそうなのですが、現地で身体を震わせる轟音と振動を実感すると「えらいもん見てもーたなぁ」とゆー気になるものでして。
お好きな方には是非一度、現地で味わっていただきたい。

ほいで、訓練展示も終わりまして、胃袋もこなれてきましたので、もっかい露店街に戻って豚汁でも味わおうと思ったのですが……

……1軒除いて、店たたんでました。
(結局30分行列に並んで喰いましたとも。あの時無理してでも喰っておけば……

その後、同行者2名は旧ソ連兵のごとく、74式戦車タクシーに乗っけてもらい、グラウンドを一周してましたが、こちらはぼちぼち燃料切れ。
Img_0122





帰りの道中、えらい眠気やら頭痛と闘いつつ運転するはめになりました。
(運転代わってもらやー良かったのですが、それも思いつかないような有様で。

まあ、無事に帰宅できましたんで、つるかめつるかめ。

ただ流石に、その晩は「戦車でお腹いっぱい」感がありまして、
フロントミッションオンラインをやる気力もなく、
泥のよーに眠りにつき、状況終了いたしました。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

デュマレストサーガ・復刊

本屋さんにて、こんな本を見かけまして。
よく見れば、シリーズの最初4冊までが並んでおりまして、正直かなり驚きました。

デュマレスト・サーガと言えば、昔、学生をやっていた頃に暇にあかせて(当時出ていた分)全巻を読破したシリーズでして。

「孤独な放浪者がナイフ一丁で宇宙を渡り歩き、故郷『地球』を探し求め旅を続ける」、とゆーお話でして、SFTRPG「トラベラー」(GDW/HobbyJapan、現在は国際通信社から出版中)の参考に良い、なんて安田均氏の推薦もあり、当時は結構な人に読まれていたものです。

……なのですが、このシリーズも長らく版元品切れ状態が続いておりました。

この「版元品切れ」とゆー状態は事実上の絶版であって、以後の新本入手は困難な状態となります。
本屋さんで「版元品切れ」とゆー説明を聞かされてのたうちまわった経験と絶望感、多少なりとも読書を趣味に持つ同士諸君には大いに共感していただけるものと信じております。


とゆーか古いSFの文庫なんぞは、どこの版元でも品切れのまま放置されてる、ってのが現状でして。
実の所、クラーク、ハインライン、アシモフあたりの大御所ですら、実は早川、創元ともに大半品切れ状態で放置されておりました!去年あたりからちびちびと出てた早川の新装版を見て、ようやく私も品切れ状態だったことに気づいたんでえらそうな事は言えないのですが、「これじゃあSFファンも増えないだろうに、自分で商売狭くしてどうするんだろう」、と思ったものです。

まあ、創元がここ数年、古いシリーズの復刊に力を入れてくれてるのは個人的には嬉しかったのですが、ただ、私は好きなシリーズでも「火星シリーズ」とか「キャプテンフューチャー」なんてのは、やっぱり懐古趣味のマニア向けですよね。(「キャプテンフューチャー」については、今回の復刊版のイラストが微妙に好きになれないこともありますし。あの弱々しいキャプテンはちと。。。)


ともあれ、そんな状態からの復刊、大変おめでたい事なのですが、よくよく調べてみますと、どうもこれ、シリーズの一部だけ復刊らしく、全巻復刊予定は今の所無いようなのです。。。

実は、このシリーズ、当時、翻訳が31巻まで出ていたのですが、おそらくは最終巻と言われていた32巻は未訳でして。

調子よく翻訳が出ていた頃に、まだ最終巻の原作が本国でも出ていなかったため、待たされていた状態だったのですが、31巻が翻訳出版されてから間が空きすぎたためか、結局今に至るも32巻は未訳のまま終わってしまいました(結局、最終巻「The Return」は本国では92年に出版)。
長期シリーズ出版の宿命で、後半になればなるほど出版部数が少なくなりますから、採算点を割ってしまった、てあたりの事情があったんではないかと思うのですが、愛読者には惨いお話でした。


とゆー訳で、今回の復刊で最終巻の翻訳を期待したのですが、全巻復刊じゃないんでは無理かしら。。。
復刊版が売れてくれれば望みはあるんでしょうけれど。。。

1~31まで持ってるんですが、もっかい買って、創元にファンが居ることを訴えるしかないんでしょうか……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

夏休み、金曜日東ム35aで僕と握手!

SFテーマのオリジナルマルチプレイヤーカードゲームを作っております。
06/09現在、新作は鋭意難航中です。
制作状況はblogをご覧下されば幸いです。
旧作、「フリートレーダーver2.11」と「宇宙戦艦をつくろうver1.01」も少々持ち込み予定です。


CD-ROM版カタログ向けの説明文を↑のように登録いたしました。
つまり、夏の有明、当選いたしました。

……のですが、新作は現在難航中でして。

あまり日数も残っておりませんので、非常に危ういのですがなんとかしたいです。

……いやもう、ほんとに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

実在の人物、団体とは関係ありません。

2,3日前までマイケル・ジャクソンが来日していたようです。

て、ことで世界一有名なSEGA好きのかつての勇姿を見たくなりまして、
こんなのを見ておりました。

……この頃のマイケルは動きにキレがあるなぁ。

……今のマイケルは本人がキレて(以下略

……あ、いや、そのよーに見えるだけでして、本当にキレてるかどうかわかりません、てことでご勘弁下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »