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2007年9月 8日 (土)

八戸・三沢、飛行機まみれ旅2007・その2

屋台を見て回ったものの、並んでまで今すぐ食べたい、というほどのものは無く、甘辛いたれをからめた鶏の唐揚げ一皿を買い、まずは地上展示でも見て回りましょうか、てことに。

去年来た時もそうでしたが、八戸の地上展示は、飛行機をぐるりと回り込めるのがいいですな。この点にかけては、常に前方/せいぜいが側面からしか見られない三沢に圧勝しております。

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「F-2て意外と(と言うと失礼ですが)格好いいよなあ、F-16よりも。」とか、
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「後ろから見ると超次空戦闘機のよーだ(実のところそんなに似てない)。」
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「これはサンダーバード4号に似ておる」
等々与太をとばしつつ写真を撮る。
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めぼしい地上展示機を撮り終え、本日のメインイベントであろうブルーインパルスまではまだ時間がある、てことで、格納庫内の機材展示を撮りつつ、
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資料館『うみねこ館』へ。
去年来た時は妙に作りが新しかったんで、基地祭にあわせた臨時施設かと思ったんですが、どうも開館したのが去年の7月だったとのこと。
去年と変わらず、入り口には鳥が激突したとゆーP-3Cのノーズレドーム&パセリ王子の顔出し看板 が鎮座しておりました。
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基本的に中身も去年と変わらず、てことで一回りした後、記帳して早々に退出。

隣のPX、売店棟に入り、なにか土産物はないか…と物色するも、全体に閑散とした印象で、人もほとんどおりません。もしや、屋台でも出してて商品も店員さんもみんなそっちに行っちゃってる、とか言う話だったんじゃろか。
滝沢のPXはエロ本とかも売っててなかなか品揃えがちゃんとしてたんだけどなあ…。
今更「よこはま海軍カレー」でもあるまい、てことで、迷った末、ここでしか買えそうに無い「純米酒 北の護り」(長内酒造)を1本購入。これはそのうち人が集まった時にでも飲むことにいたしましょうかね。
Kitanomamori

ぼちぼちブルーインパルスの時間だろうか、つーて再度エプロン方面へ向かい、屋台を再度眺める。
14時近くということもあり、屋台は大分空いてきておりましたんで、うちは再度(先ほどとは別の)せんべい汁を出している屋台にチャレンジ。屋台のおばちゃんがせんべいの煮えたあたりをみつくろい、スチロール製のお椀によそってくれます。1杯250円也。
せんべい汁のスタンダードてのがどういうものだか(そもそもスタンダードがあるのか無いのか)わかりませんが、ここで食べたものはしょうゆ味で鶏肉、大根、にんじんなどが入ったもの。
「せんべい」つーても、原材料は米ではなく、南部せんべいと同様に小麦粉なんで、味としては「ひっつみ」とか「すいとん」の類のような感じがします。食感はお麩と南部せんべいの間くらいでしょうか。美味しく戴きました。

ぼちぼちブルーインパルスが来ますよー、てな放送が流れてきましたので、お椀片手にエプロンのあまり混みあっていないあたりに腰を下ろしまして。
カメラを引っ張り出し青空を見上げて待っておりますと、アナウンスが流れ、進入方向と演技内容を説明してくれてます。
んで、ちびちびと動画モードで撮影したんですが、結果はこちら。
「leaders.wmv」をダウンロード
「pointstar.wmv」をダウンロード
「sakura.wmv」をダウンロード

……まあまあ、じゃないかと。下手っぴぃが撮ったにしては。
(てかもっとひどいのはそもそもここに載せてませんが。加えて言えば、実はカラーガードのほうも動画で撮ってたんですが、シャッター音やら声やら見苦しい所やらがあるんで、載せるのも難かな、と。ひらひら舞うスカートと公序良俗について検討した結果でもありますが。)

去年まで動画はSHARP製の古いDVカメラ(何せもうSHARPのサイトには存在した事自体どこにも書いてないような代物で)で撮ってましたが、今年はCanonPowerShotS3ISに純正ワイドコンバーターを装着。これで静止画も動画も、という算段を。
35mmフィルム換算で27mm相当の広角から撮れるようになったおかげで、ブルーインパルスの展示飛行もいくらか全体像がつかめる動画が撮れるようになった……んではないかと。

ただ、正直なところ、この程度の下手っぴいな動画を残すために、肉眼で見るという楽しみを捨てちゃうのはもったいないとも思うんだけど、今回は「S3ISでどの程度の動画が撮れるのか?」という検証も兼ねてましたんで、まあやむなし、と。

一通りの演技が終了するころには40分くらいも経っていたでしょうか。

天気が良かった割に(風が強かったんでしょうか)、航過飛行&水平系の演技だけだったのはちょっと悔やまれますが。
ブルーインパルス自体は離着陸しないリモートショーて扱いだったんでしょうから、仕方無いのかもしれませんが。まあでも、見栄えとしては悪くなかったかなー、と

(この項まだつづく)

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