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2014年12月 8日 (月)

ネリスエアショー2014見物道中記1日目(3)

ロサンゼルス国際空港、第4ターミナルの出発エリア内は、それだけで日本のそこいらの地方空港よりもずっとでかく。
出発ゲートがやたらとあるわ、軽食を出す店が5,6軒、DFSだの本屋だののショップが7,8軒ありまして。
待合い席の片隅にはBestBuy自動販売機なんてのもありまして(お値段見ると結構高いし、特に欲しいものも無かったんで、何も買いませんでしたが)。
Dsc_0517

※以降、原則として、時間表記は現地時間

とりあえず、ラスベガス行きの便が出るゲートと予定時間を確認、1235発予定とのことで2時間くらいは余裕があるようなんで、待合いに席を陣取り、成田空港で受け取ったwifiルータと、スマートフォンの設定を開始。

スマートフォンは日本で使ってるauのFJL22をそのまま使うことにしたんですが、auの海外ローミングはアメリカだと、通話が1分120~165円、データが1日約2980円(約25MB以上同料金)で滞在5日(日本時間0時起算)と見れば14980円と結構お高い。
なので、データの送受信はレンタルの海外wifiルータ(LTE対応)でやって、用事がある時はメールで連絡してもらって、IP電話でこっちからかけ直せば良いか、と考えまして。

まあ、海外wifiルータのレンタル期間は、成田で受け取った日から成田で返却する日までの6日間てことなんで、飛行機上にいて使えない約2日間を差し引くと微妙に損をした気分にはなりますが、それでもwifiルータのほうが安くあがったし(計8160円)、大容量プランにしたんで速度低下とかも無かったし、wifiルータのバッテリも一日付けっぱなしで足りたし、まあ良いかと(グローバルWifiのアメリカデータPLUS+を利用)。

wifiルータの電源を入れて、スマートフォンのwifi設定で、wifiiルータに書かれてたパスワードを入力。
スマートフォンは、ローミング設定>エリア設定>『日本/海外(自動)』にして通話の着信はできるように。
あと、モバイルネットワーク設定>『データ通信を有効にする』のチェックをはずして、wifiはオンにして、ローミングでのデータ通信は切るように設定。

日本にいるうちに、auの@ezweb.ne.jpに届くメールを@gmail.comに転送するように設定しておいたんで、これで海外ローミングのデータ通信は使わずにメールを読めるようになりました(@ezweb.ne.jpからの返信はできないんで、@gmail.comからの返信になりましたが)。

あと、これも日本にいるうちに、LINEのアカウントを取得してLINE電話に200円分課金しておきまして。LINE電話だと通話が1分1~14円とのことなんで、まあ足りるだろうと。ネットに繋がっていれば買い足すのも簡単ですし。
とかいって、結局、現地通話数回で、13円くらいしか使わなかったんですが。

ネットに繋がった途端に届いたメールに返信したり、twitterでつぶやいてみたりしたものの、なかなか搭乗案内のアナウンスはありません。

どころか、出発/到着案内のディスプレイを見ると、どうも出発予定が遅れているようで。

出発ゲート付近で待ってたんですが、結局、予定から1時間くらい遅れて搭乗開始。
更に搭乗してからもなかなか出発しない。
キャビンアテンダントさんが(成田-ロサンゼルス間のキャビンアテンダントさんは、ちょっとお歳を召された方ばっかりだったんですが、こっちのロサンゼルス-ラスベガス間は若くてキレイな娘さんで)プラコップで水配ったりもしてたんですが、搭乗して1時間くらい待たされた計算になりますか。

ラスベガスのマッキャラン空港には、ツアー会社の迎えが来ているはずだけれど、ツアーの案内書には「便の遅れなどがある場合は連絡ください」と書いてあったんで、LINE電話で離陸待ちの機内から電話連絡。
ちゃんと繋がって、「お待ちしております」との返事でひと安心。

結局、1345頃、ロサンゼルス国際空港をやっと離陸して、1450頃ラスベガスのマッキャラン空港到着。
聞いていた話の通り、空港の到着ゲートを出てすぐの所にスロットマシンが大量に並んでおりました

Dsc_0522

到着したターミナル1のDゲートから、トラムで移動して、ターミナル1の別棟にあるるBaggage Claim(手荷物受取所)のアメリカン航空の所まで行き、ツア一会社の現地係員の娘さんと合流。
トランクケースが出てくるのを待ち、現地係員の娘さんと、スーツ姿が格好良い大柄な黒人のおばちゃんドライバーさんに案内されて、黒塗りのセダンでホテルまで送られまして。

お安いツアーだと、空港からホテルへの送迎が無かったり、あちこちのホテル行きのお客さんを混載するバスだったりするんですが、うちらのツアーのは専用車。乗ってるのは私と同行者のS氏のみ。ゴージャス感があふれておりました。
道中、オススメスポットだとか土産物とかを聞いたり、「オプショナルツアーのご希望ありましたらご連絡ください!」てな具合に売り込みを受けたりしつつ、十分ちょいくらいでモンテカルロ・リゾート&カジノホテルに到着。

ホテルに着いたら着いたで、現地係員の娘さんが宿のチェックイン作業までやってくれる、という、いたれりつくせり具合で、「ああ、(ちょっと)お高いツアーにして良かった。」と思う反面、「こんな贅沢して良いんじゃろうか?」と不安になったのは、小心者の私。

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