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2015年2月 8日 (日)

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(2)

会場入りして一度、ツアー参加者集合、ツアーガイドさんに「帰りの集合場所はC-5 GALAXYの左翼下、時間は15:30」と指定され、解散。

正直、その後のことはあまりよく覚えておりません。

飛行機をいっぱい見たのだけは確かなのですが、めったやたらと何かが飛んでいるし、地上展示も見なきゃならないし、撮影してるだけで精一杯、とにかく忙しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

一応、断片的に覚えているところや、動画、静止画像が残っているところを以下に書き残しておきます。

C-5 GALAXY の機内を通り抜け。

C5_1_2

C5_2_2

ネットで購入済みの有料席を横目にしつつ(有料席については後述)、人だかりで撮れなくなる前に地上展示を見ておこうと会場端のB-1爆撃機を目標に歩く。

と、ここで今回の装備/撮影機材を紹介。

ネリスエアショウは、砂漠の真ん中で開催されるショウなので、「11月といえども日差しが大変にきつい」と聞いておりましたので、宿を出る前に日焼け止めをたっぷりと塗り込んでおきまして。
更に日焼け対策の一環として、薄手の白のジャケットを着て、首筋まで隠れるフラップ付きの帽子をかぶった姿は「日本兵のようだ」と同行のJ氏には言われましたが、実際、日光はえらく強烈でしたので、これくらいの対策は必要だったようです。

撮影機材のメインはHDR-PJ800。
こちらは、随時ズームイン&アウトして、動画で飛行展示を撮ったり、静止画で地上展示を撮ったり。
本体内蔵64GBメモリで、AVCHDの最高画質(PS)なら約4時間35分録画可能とのことで、常時撮りっぱなしでなければメモリは足りる算段。予備に16GBSDカードも挿してましたし。
バッテリはNW-FP50と70を各1本ずつで、メーカーの実撮影時間目安だと2時間5分+1時間で、ちょっと厳しめだけど、使ってない時にモバイルバッテリからUSB充電してればなんとか保つだろうと。

サブカメラのHDR-AS100Vは、PJ800の三脚穴にユニバーサルブラケットをつけてPJ800と平行になるように装着して、同じ方向を広角21.8mm相当(電子手ぶれ補正あり)で撮れるように。
こちらHDR-AS100Vは64GBのマイクロSDXCでMP4の最高画質(PS)なら秒60フレームでも5時間超撮れ、マイクロUSB端子に給電しながら撮影可能とのことで、10000mAhのモバイルバッテリから給電してやれば、熱の問題とかを除けば、だいたい会場内にいる間、ずっと撮りっぱなしにできる計算。なんで、基本的にずっと撮りっぱなし。

カメラ二台をくっつけたユニバーサルブラケットを一脚に付けて、腰に巻いた腰痛対策兼用の作業ベルトに、工具ポケットを装着して、そこに一脚の足を入れて、おおよそ目の前にPJ800のモニタが来るように高さを調整、落下防止のため、一脚にネックストラップをつけて、首に。
これで、カメラの重量を右手だけでなく腰でも支えられるようになり、一応、右手を離してもネックストラップと工具ポケットに支えられるんで、落下はしない、と。
予備バッテリだのSDカードだのの小物は、右肩から左脇腹に回したスリングカメラバッグに収納して、と、まあ、ぱっと見は重装備な格好に。
まあ、300mmF2.8のレンズ付けた一眼レフ高級機ぶら下げてるような人々に比べればまだまだ軽装だと思うんですけどね。

途中、地上展示されている機体はPJ800の静止画で(本記事の画像はリサイズ、トリミング、再圧縮しています)撮影。

DC-3

Dc3_2

A-10

A10

F-22

F22_1_2

F22_2_2

F-35A

F35a_1_2

F35a_2_2

オープニングセレモニー前から、ぐるぐると飛び回るこちらのEXTRA EA-300Lを、動画用カメラ二台体勢で撮影したのが、こちら。




滑走路端っこのB-1を目指して歩きつつ地上展示を撮影していると、11:00、アメリカ国歌がスピーカーから流れてきまして、開会セレモニーのようでした。

周囲の人達はあらかた、帽子を脱いで、会場正面を向いて直立、右手を胸に当ててたり、国歌を歌っていたり。

こりゃいかん、と、真似っこして帽子を取り、直立するうちら。
必然的にカメラから右手が離れ、横を向くカメラ。

「まあ、何か飛んでる訳じゃないし、国歌の最中にあんまりカメラとかいじってるのもなあ。」
とか思いつつ、せめてカメラが正面を向くように、とかしていると、国歌吹奏が終了したタイミングにあわせて、会場後方から轟音が鳴り響いてきまして。

焦って空を見上げると、F-22とF-35Aが会場後方から正面へ抜けるように上空を通り過ぎようとしていきます。

「ぎゃーっ!」

と声にならない悲鳴をあげつつカメラを向けたのがこちら。




『フライオーバー』つーて、開会式で国歌斉唱にあわせて戦闘機だとかを通過させるのがアメリカではよくある演出だと、後で知りました。


(この項続く)

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