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2015年6月 8日 (月)

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(4)

会場端のB-1目指して歩きつつ、地上展示機を眺め、

T-33 シューティングスターが、おそろしく綺麗な鏡面仕上げでびっくり。

Dsc000611

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T-38C タロン練習機(看板にC型であると書いてありました)。

T38c

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T-6A テキサンⅡ練習機

T6a2

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ユーロファイター・タイフーン(イギリス機)

Typhoon
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トーネードIDS(ドイツ機)

Tornadoids

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F-4E ファントムⅡ

F4e

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B-1 ランサー

B1

を見て、折り返し。

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B-52

B52

地上展示を見ている合間にも、飛行展示は次々と飛んでおります。

しかも、前の飛行展示をやっている最中に、次の飛行展示の機体が滑走路へとタキシングして離陸していくので、どっちを撮ったらいいのかわからくなるという悩ましくも贅沢な状態。

ともあれ、次の飛行展示は、CJ-6 Yak。
聞いたことの無い型番の飛行機でしたが、wikiによると、Yak-18を中華人民共和国が独自に改設計した初等練習機で、アメリカ国内にも200機以上あるとのこと。

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次は公式プログラムによると、Korean Conflict Reenactment、朝鮮戦争再演、てことで、F8Fベアキャット、T-33シューティングスター、F4Uコルセア、P-51ムスタング、MiG15の飛行展示。

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……これ、ビデオ編集してて気付いたんですが、よく見るとF6Fヘルキャットもいますね。てか、最初に写ってるのがF6Fだ。
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公式プログラムにはF6Fが書かれてなかったんで、F8Fが複数いるんだと思ってました。

他の機体もT-33とかP-51とか2機いたぽいし。

つーか、T-33もプログラムみるまでF-80のほうかと思ってました。よく見ると副座なんで、T-33練習機のほうだと区別がつくんでしょうけど、正直、大戦機~朝鮮戦争頃の機体をぱっと見た程度で機種がわかるほど詳しくないです。

F4Uはさすがに逆ガル翼なんでわかりますし、P-51もまあそこそこ特徴的な形してるし名高い機体なんでなんとかわかりますが、他はかなり怪しい。
飛んでたMiG15も公式プログラムをチェックするまでF-86かと思ってましたし。

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で、次の飛行展示がF-86×2機だったんですが、なんというか凄まじい。



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二機が最初っから最後まで15分間くらい?ずーっと同じ位置関係で飛びっぱなし。

「これ飛ばしてるの民間パイロット(「現役の軍パイロットではない」はず)なんだよなあ。」とか思いつつ、歩いては立ち止まり撮影、歩いては立ち止まり撮影。

そんな事をしていると、同行のS氏に「有料席を既に買ってるんだし、とっとと行こう」と促されまして。

「いや、うちも行きたいとは思うんだけど、なにぶん撮りたいもの(気分的には「撮らなきゃいけないもの」)が多すぎて、進めないんだよう。」とか言い訳しつつ、Flight Line Clubへと、ちょこっと歩いては立ち止まり撮影、ちょこっと歩いては立ち止まり撮影……。

(この項続く)

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コメント

ずんぐりしてるのがF6FでスリムなのがF8F・・・分かりにくい?

それじゃキャノピーがレイザーバック型で後方視界が悪そうなのがF6FでそうじゃないのがF8Fと思えば間違いないな。

投稿: さかい | 2015年6月 9日 (火) 10時00分

>さかいさんへ
一応、F8FとF6Fはキャノピーで見分けが付いてるんですが、ネリスにはいなかったF4FとかP-47とか混ぜられると、どれがどれだか@@;

P-47とかP-51だと、キャノピー形状が両方あるようなやつだともうどうにもこうにも><

投稿: BURAN(丹駒) | 2015年6月10日 (水) 00時46分

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