グルメ・クッキング

2014年11月24日 (月)

おおよそ大和煮

温泉自炊部から帰って、少々仕事。

その後、昨晩あまり眠れなかったので、昼寝しよう、とか思いつつ、何故かヨーカドーで買ってきたオーストラリア牛すね肉1kg程を、砂糖醤油酒で煮込んでおりました。

お湯に酒入れて二回ほどゆでこぼし、改めて砂糖醤油酒生姜で煮汁を作り、煮込んでは冷まし、煮込んでは冷まし。
ヨーカドーにカット済みのパイナップルがあったので、冷ます工程で、生のまま投入して数時間放置したところ、かなり肉が柔らかく、というかぼろぼろと崩れるように。

味見してみると、やっぱりオージービーフならではと思われる肉の臭みが残っていたので、八角を2/8個ほど投入して、再加熱。

味見やら縮んだやらで、体積は半分くらいになったでしょうか。
Dsc_0643
いつものように、最終的にかなり味がきつめにできあがっちゃうのは、見通しの悪さというか腕の無さというか。
まー、ご飯の友としては許容範囲てことにしておこう。

つーか、なんで昼寝しないで肉煮込んでたのか、自分でも何が何だか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月 7日 (月)

小科学実験

ジム行って軽く運動して、帰りに豚バラとロースのブロックを買って帰り、煮て食べました。

いや、ジップロック使って真空調理もどきに湯煎する、という調理法を一度試してみたかったのです。
今回踏んだ手順としては、

1.バラはちっちゃめのマウスくらいに切り、ロースブロックはそのまま、テフロンのフライパンで表面を焼く(調理法が沸騰しない温度での湯煎のため、雑菌繁殖の危険性があるようなので、表面は一応処理しておこうと)。

2.肉を中まで火が通らないうちに、フライパンから一度皿に移し、あら熱を取る(直接ジップロックだと融ける可能性を考慮)。
味が染みるようにと祈りつつ、煮沸したフォークで、肉をめった刺しに。

3.肉を焼いたフライパンに、日本酒、醤油、はちみつ(本当は砂糖のつもりだったけど、半端なのが残っていたため)、ショウガ、を適当にいれ、きつめに味を調え沸騰させる。できあがりの液体は250CC程度だった。

4.あら熱を取った肉をジップロック(大)に入れ、3で作った調味液もジップロックの中へ。

5.別に用意しておいた鍋に、お湯を張り、4のジップロック(肉、調味液入り)を、口を水面より上に出してお湯に入れ、ジップロック内の空気をなるべく追い出し、ジップロックを閉じる。

6.お湯を沸騰しない程度(今回は80℃を目安とした)に火力を調整しながら、1時間程度加熱。

7.火を止め、そのまま1時間程度さます。

8.食べる。

……というつもりだったんですが、鍋に入れて加熱してしばらくしたら、調味液が少々漏れてきまして。

ジップロックの耐熱温度は100℃つーてますけど、「湯煎するな。鍋肌とかで100℃越えるかもしれないし」て書いてますんで、目的外利用なのは承知してたんですが、やっぱりどこか漏れたか。
急遽、肉+調味液の入ったどこからか漏れているジップロックを、同サイズのジップロックに入れて、調理を続けたんですけどね。

できあがった肉を一ブロック程味見してみると、火はちゃんと通っているけれど、そこそこ柔らかく煮えておりました。
その意味では目的そこそこ達成。(できればもうちょっと弱めに加熱してみたい所でしたが)

ただ、ジップロックが漏れて水が入ったのが原因だったのか、そもそもの味付けの見積もりが甘かったのか、中心部はあまり味がしない。
ジップロック内の調味液は、外から水が入ったのか、肉から出た水なのか、それとも脂のせいなのか、ちょい薄味になったようで。
あと、微妙に獣臭い。

てことで、フライパンにもっかい日本酒、醤油、はちみつ、黒砂糖、しょうが、ねぎ、ついでに味見した残りのブロックを出汁代わりに放り込み、かなり味をきつめに調えて沸騰させ、ジップロックのコンテナに肉を並べ、作り直した調味液に漬け込みました。

完成品がこちらになります。
Photo

 

晩飯に2ブロックくらい食べたんで、写真はその分量が減っておりますし、作ってから6時間くらい経って脂も固まっておりますので、少々見栄えが悪くなっておりますが。

ちょい煮えすぎた気配があるので、今度はもうちょっと温度低め(湯温75℃くらい?)でやってみたい所。

まあ、十分晩のおかずにはなったし、材料費1300円+α(調味料+ジップロック等々)の趣味としては楽しめたほうなんではないかと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月22日 (金)

1/4

昨日開けたスタウトの残りを飲んだら、思いのほか酔っぱらいました。

色々ストレスとか溜まってるんだろうなあ、とか自己分析するふりをして、自分をごまかし。

それはともかく、昨日は注ぎ口のとこにラップして輪ゴムかけて冷蔵庫に放り込んだだけだったんですが、元々微炭酸なんでほとんど味は変わってない、ような気がします。
てかこれ、スタウトというより、ほとんどバーレイワインなんではないかと。

つーて、また、飲みきれなかったんで、またラップして残り1/4程度を冷蔵庫へ。

さて、酔っぱらったんで寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

公式サイトには見あたらないんですが

コンビニ「サークルKサンクス」で売ってる「石焼き芋」が地味に美味しゅうございました。

1本128円(138円だったかも)で、茨城産紅あずま使用は立派なものですし、味、食感は、甘み強め、水分多めな感じで、ほくほく感を求める人には向きませんが、個人的には好みでしたし。
少なくとも、車で巡回販売している焼き芋屋さんでは価格的に勝ち目が無いレベルなんじゃないかなー、と。
あと、裏のスーパー入り口横の焼き芋屋台も。

全店舗で取り扱っている訳では無いようなのが惜しい所です(このあたりだと国道沿いにある2店舗で販売しているのを確認)。

もっと惜しいのは、買うたびに、怪しげなトッピング@1種30円也(あんマーガリン、ジャムマーガリン、など4種)を薦められることでしょうか。
いらんくらい甘いのに。

と、ゆー訳で、あんま早々に無くなられてもちょっと悲しいので、自主的に宣伝してみました。
ご近所の方はお試しください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

チョコビ

スーパーマーケットで『サッポロ ショコラブルワリー<ビター>』を見かけたので買ってみました。

チョコレートの甘い香りがするんですが、味はさほど甘いわけではなく、黒ビールっぽい甘さがある程度。
単独で飲む分には悪くないと思ったんですが、チョコの香りが強いので、食中酒には不向きかな、と。

と、ここまで書いた所で、この商品がバレンタインデー向き商品だったことに気づきました。
よって、以後ふて寝いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月25日 (月)

赤と黒

うちのあたりでは何故か国道沿いのドラッグストアでしか、山崎製パンの苺大福を見かけません。

食べ物に関しては割と保守的といいますか、スタンダードなものを好むんですが(各国料理とかはokですが、半端な創作料理とかは嫌い)、苺大福は例外的に好きでして。

個人的に苺大福に求める最低限の要素は、と言いますと、
・餡は粒あんが望ましい。白餡は不可。
・苺は酸味があり、餡の甘さとバランスが取れていること。
・苺はみずみずしく、食感が良いこと。
の三点なんですが、山崎の苺大福はお値段(通常126円前後)の割には高いレベルを保持していると思うのです。

悲しいのはこれが冬季限定商品で、春までには無くなってしまう、ということでしょうか。
まだ食べてみたことの無い方は、一度おためしください。
コチニール色素とかが気にならない人は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)