旅行・地域

2017年3月30日 (木)

「よこすかスプリングフェスタ」は天気悪い率高いなあ

そんな訳で、02/26(日)は「日米親善よこすかスプリングフェスタプ2017」を観てきました。

直前情報では、「巡洋艦を先着1200名に公開」とのことで、アメリカ海軍が持ってる巡洋艦といえば「タイコンデロガ級」。

「タイコンデロガ級」の上に乗るのは初めてなんで、普段より早めに宿を出て、雨の中、入場待機の行列に並びまして。

行列すること数十分(?)、艦艇公開の整理券(1200名限定)が配布されたんですが、受け取った後、出そうと思ったら見あたらない。

どうも紛失したようで。

とりあえず、飲食の屋台とかフードコートなどを眺めてやけ食いしたものの大して食えず、見かねた同行の某氏が整理券譲ってくれまして。
んで、公開時間の最後あたりでバスに乗って一人移動。

待ってたのはタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「シャイロー」。

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シャイロー艦上から見える「かが」「あすか」「きりしま」「あまつかぜ?」「?」「むらさめ」「ときわ」(左から)

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帰りのバス待ち列の近くで、「シャイロー」クルーがパッチだとかバックル、ジャンパー、帽子、なんてのをテントで売ってたので帽子を買ってバスに乗車して一般開放エリアに帰還。

その後、某氏と合流したものの、大体屋台だとかは一通り見たし、お腹もいっぱい、てことでさくっと13時過ぎに会場から撤収しました。

帰りに、三笠公園近くのポートマーケットで干物か菓子でも買って土産に、と思っていたら、ツアーバスで来ていた団体さんが中にいっぱいで、買い物どころか店内に入るのもきつかろう、てことで断念。

横須賀を早々に撤収し、その後、秋葉原とか三越の艦これコラボだとかを見て、岩手へと帰宅したというお話。

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2016年7月10日 (日)

八戸で護衛艦「いずも」の艦艇公開をみてきました

そんな訳で、八戸まで護衛艦「いずも」を見に行ってきました。

でかかったです。

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2016年7月 6日 (水)

普通に応募するより確率は高そうだったのに

9日(土)は休みがとれたので、ちょっと八戸へ(pdf注意)日帰りで行ってこようかと思案中。

ちなみに、青森地本のイベント情報をよくみると、スタンプラリーなぞをやっていたらしく04/17~07/03の間に青森県各地で開催されたイベントに参加して、スタンプを2個集めると「航空機体験搭乗券」がもらえたそうな(ただし応募者多数の場合、抽選)。

知ってれば、ちょっと頑張ってあちこち行ってみたんだけどねえ。

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2015年6月30日 (火)

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(5)

未練たらしく、ThunderBirdsが並んでいる所だのを撮りつつ、Flight Line Clubへ。

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途中、こんな感じの無料ベンチなんかもありまして。

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12:15くらいの最前列がこんな感じなので、人口密度が日本の基地祭に比べると格段に低いのが良いなあ。

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で、ようやくたどり着いた有料席なのですが、どうやらネリスエアショウでは、今回の2014年に初めて導入された模様。

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出発3週間前くらいにネリスエアショウの公式サイトを見ていたら、小さい文字で(というか他の文章と同じサイズで、目立たない)、「Box Seating is available for a fee from a vendor during the Open House. For more information, visit http://www.airshownetwork.com/」てな一文が追加されておりました。

他の海外エアショウでは割とあるシステムなんだそうですけど、有料で、割と見やすい位置に椅子が用意されていたり、テント付きの日陰に座れたり、軽食と飲み物等が付いていたり、ブロック内専用の仮設トイレあり、てなサービスが受けられる、と。
お値段や内容はエアショウ毎、開催年次毎にまちまちなようなのですが、見たことのあるお値段は、椅子だけの場合で$20~$50くらい?テント+軽食+ソフトドリンクで$100~$250くらい?

2014年のネリスエアショウ(Aviation Nation)での有料席前売り券は、BoxSeat(椅子だけの指定席)が$19.50+手数料+税、Flight Line Club(有料エリア内のテント付き席と、日除け無しの椅子を自由に利用可。フリードリンク、フリー軽食あり)が$95.00+手数料+税の二種類。

有料席以外の会場内も、過度に大きくない折りたたみ椅子くらいは持ち込めるとのことでしたけど、そこそこちゃんとした折りたたみ椅子は結構お高いですし(耐荷重120kg程度は必須でしたので)、持ち込む苦労も考えると、少なくともBox Seatの$19.5+手数料+税は高くは無い。
てことで、有料席を買うのは早々に決定。
内心、「日除けのある高いほうが楽そうだなー」とか思っておりましたところ、何か察してくれたのか、「旅先でケチっても仕方あるまい」とS氏が。
てことでFligh Line Clubのほうを事前に上記サイトで購入しておきました。

前売りを購入すると、二次元バーコードが表示されるurlが送られてくるので、これを印刷して会場の有料エリア入り口で提示するか、同様にスマートフォンなどで提示すると、係員さんが首からぶら下げる入場パスと、手首にタグを付けてくれるんで、それらを装備している人だけが有料エリアを出入りできる、という方式でした。

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受付を済ませて入ったFlight Line Club内の配置は、
受付の裏手に仮設トイレが4~5個くらい。
仮設トイレから滑走路寄りの北側に、やたらとでかいテントがあって、中に8人掛けの長テーブルが3テーブル×8列くらい?
大テントの南側には、軽食とフリードリンクを提供するテントが。
大テントと軽食テントの東側すぐに、パラソルのついた6~8人掛けの丸テーブル席が15~20箇所くらい?
滑走路に一番近い所に日除け無しの椅子席が3席×3列×10ブロックで90席くらい?
てな具合。

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基本的にどこに座っても良い、てことになっておりました。
ただ、パラソル付き丸テーブル席は日陰側なのは半分だけで(11月の北半球の太陽は低いので、パラソルがあっても半分くらいの席に日が当たる)、大抵、日陰側には何人か先客が座っていて、相席を英語で申し込む根性も無かったし、わざわざ相席して日の当たる席に座るのもどうかと思ったので、結局座れませんでしたが。

ここまで何も食べておりませんでしたので、ひとまず料金内の軽食を、と、軽食テントに並びました。



軽食テントのランチは12:00-14:00の営業時間とのこと。

メニューボードには、ハンバーガー、チーズバーガー、ホットドッグ、チキンサンドウィッチ、/with薬味、チップス、グリーンサラダ、コールスロー、グリーンビーンサラダ、と書かれておりました。
順番に並んで、ハンバーガーかホットドッグを選択し、置いてあるもののうち、好きなものを挟み込んで貰う、という方式。

「チーズバーガー?」とか聞かれて、「ちーずばーがー」とバンズを指さし、トマトだのレタスだのを挟み込み、ハンバーガー完成。
ケチャップとマスタードはビニールパックのを1袋手に取り(テーブルにも大瓶が置いてありましたが)。
(ポテト)チップスは通り過ぎた後でテーブルに追加されてましたが、あまり好きでも無いんでパス。
1本だけ残っていたバナナを迷いつつ追加。

軽食テントの横には、ソフトドリンクのブースがあって、そちらで氷で冷やされた缶コーラを1本(最初に手に取ったのはぬるかった)。
飲み物はノンアルコールのみ料金内で、バドワイザー、バドライトあたりが$5、ワインやなんかが$7だった模様ですが、試してないんでよく覚えておりません。

この軽食はコーナー終了の14:00までなら、何度食べても構わないことになっていましたが、さほどお腹も空かなかったので、結局一度きり。
チップスと飲み物はその後も残っておりましたので、自由に飲めました。

Flight Line Clubの「椅子席+日除け+フリー軽食+フリードリンク+混まないトイレ」に、どの程度の金銭的価値を見いだせるかは人それぞれでしょう。
個人的には、カメラだのを広げて荷物整理しても良い机だとか、体力消耗を避けて休める日除け、遠くの売店まで飯を買いに行く時間、等々を考慮すると、納得できる範囲だったんじゃないかと(同行のS氏にとってどうだったかは恐くて聞いてない)。

反省点としては、とっとと有料席に入っちゃえば、存分に軽食やらフリードリンクを使い倒せたし、飛行展示を人の頭を気にせず見る/撮るできたんだろうなあ、と。

ただ、そうすると、会場奥のほうでやってた大戦~朝鮮戦争時代機体のエンジン始動~タキシングなんかは見られなかったし、地上展示機を見る暇も無かったろうし。

本気で見る/撮るなら、やっぱり二日とも行って、一日は有料席に張り付いて、もう一日は会場を歩き回って飲み食いしつつ地上展示だのメーカーブースだのを楽しむしか無いか……。
体力的には死ぬと思いますが。

ちなみに、トイレについては、現地は日差しもきつく乾燥した気候でしたので、飲んだ水分はあらかた汗になり蒸発したのか、私は一度も入らずじまいだったんで、どんな中身だったのかは不明。

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...
そんなこんなでFlight Line Clubの大テントの下で、ハンバーガーをかじり、コーラを飲みつつ休憩。
空の上ではBit Coinのロゴ入りL-39が飛んでおりましたが、チラ見して一休み。
というか、何かを見ない覚悟をしないと、飯を食う時間も無い感じでして。

問題は、この後、飯食ってる間に、アグレッサー仕様のF-16Cと、迎え撃つF-15、てな感じの飛行展示があったらしいんですが、ビデオを見ると撮ってない。

聞くところでは、フレア放出なんかもあったらしいんですが、この時は全然そんなことに気づきもせず食事&休憩してたようです。

その後のHH-60とA-10の飛行展示も、A-10が飛んでる所はほとんど見てなくて、演技終了後、先程のアグレッサー仕様のF-16Cと、F-15、A-10がまとめて着陸してる所を見て、「あれ、いつ飛んでたんだろ?」という具合。

まあ、A-10、F-16C、F-15であれば機体自体は、三沢とかで飛んでるのを結構見た機体だし、まあいいや、てことにしよう。

……うん。

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2015年6月 8日 (月)

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(4)

会場端のB-1目指して歩きつつ、地上展示機を眺め、

T-33 シューティングスターが、おそろしく綺麗な鏡面仕上げでびっくり。

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T-38C タロン練習機(看板にC型であると書いてありました)。

T38c

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T-6A テキサンⅡ練習機

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ユーロファイター・タイフーン(イギリス機)

Typhoon
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トーネードIDS(ドイツ機)

Tornadoids

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F-4E ファントムⅡ

F4e

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B-1 ランサー

B1

を見て、折り返し。

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B-52

B52

地上展示を見ている合間にも、飛行展示は次々と飛んでおります。

しかも、前の飛行展示をやっている最中に、次の飛行展示の機体が滑走路へとタキシングして離陸していくので、どっちを撮ったらいいのかわからくなるという悩ましくも贅沢な状態。

ともあれ、次の飛行展示は、CJ-6 Yak。
聞いたことの無い型番の飛行機でしたが、wikiによると、Yak-18を中華人民共和国が独自に改設計した初等練習機で、アメリカ国内にも200機以上あるとのこと。

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次は公式プログラムによると、Korean Conflict Reenactment、朝鮮戦争再演、てことで、F8Fベアキャット、T-33シューティングスター、F4Uコルセア、P-51ムスタング、MiG15の飛行展示。

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……これ、ビデオ編集してて気付いたんですが、よく見るとF6Fヘルキャットもいますね。てか、最初に写ってるのがF6Fだ。
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公式プログラムにはF6Fが書かれてなかったんで、F8Fが複数いるんだと思ってました。

他の機体もT-33とかP-51とか2機いたぽいし。

つーか、T-33もプログラムみるまでF-80のほうかと思ってました。よく見ると副座なんで、T-33練習機のほうだと区別がつくんでしょうけど、正直、大戦機~朝鮮戦争頃の機体をぱっと見た程度で機種がわかるほど詳しくないです。

F4Uはさすがに逆ガル翼なんでわかりますし、P-51もまあそこそこ特徴的な形してるし名高い機体なんでなんとかわかりますが、他はかなり怪しい。
飛んでたMiG15も公式プログラムをチェックするまでF-86かと思ってましたし。

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で、次の飛行展示がF-86×2機だったんですが、なんというか凄まじい。



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二機が最初っから最後まで15分間くらい?ずーっと同じ位置関係で飛びっぱなし。

「これ飛ばしてるの民間パイロット(「現役の軍パイロットではない」はず)なんだよなあ。」とか思いつつ、歩いては立ち止まり撮影、歩いては立ち止まり撮影。

そんな事をしていると、同行のS氏に「有料席を既に買ってるんだし、とっとと行こう」と促されまして。

「いや、うちも行きたいとは思うんだけど、なにぶん撮りたいもの(気分的には「撮らなきゃいけないもの」)が多すぎて、進めないんだよう。」とか言い訳しつつ、Flight Line Clubへと、ちょこっと歩いては立ち止まり撮影、ちょこっと歩いては立ち止まり撮影……。

(この項続く)

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岩手駐屯地創立58周年記念行事を見てきました

早起きできたし、体調もまあまあだったので、岩手駐屯地に行って来ました。

大変良い天気でした。

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訓練展示を見た後、屋台で魚を。

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塩のかたまりであっても、100円の品に文句はありません。

えらく喉は渇きましたが。

その後、あれやこれや食べて、装備品見て、終了。

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2015年4月11日 (土)

備忘録

今年の「全国地ビールフェスティバルin一関」は08/28~08/30開催とのこと。

三沢基地航空祭は、09/13開催とのこと。

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2015年4月 8日 (水)

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(3)

ともあれ、引き続き地上展示を撮りながら会場端のB-1を目指して歩きましたが、とにかく忙しい。

撮っておきたい地上展示も山ほどあるし、地上展示を撮ってると何かしら滑走を始めたり飛行展示を始めたり。

MQ-9リーパー

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MQ-1プレデター

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途中、S氏は、屋台でTeriyaki Bowl(鶏肉の照り焼き?が載ったタイ風焼きそばのようなもの)$10.00(たぶん)を購入しておりましたが、わたくしはカメラで右手がふさがっておりますし、そもそも色々撮るのに忙しいし、で、飲まず食わずのまま。

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11:10頃、「C-45とAT-6AがA6M3(零戦)に追いまわされ、その後、助けにやってきたB-25に零戦が蹴散らされる」という小芝居仕様の飛行展示がありまして。

「なんでB-25に零戦が追い回されなきゃならんのよ」とか、芝居の筋書きになんとも言えない微妙な腹立たしさはあったものの、それでも、実際に青空を飛ぶ零戦を見たのは初めてで、ちょっと感動。

この飛行展示の機体は、マーキングを見ると、Commemorative Airforce(略称CAF)て団体の所有であることがわかります。

この団体、大昔、SFマガジンの野田昌宏大元帥の連載コラムで紹介されておりまして、(当時の名称はConfederate Air Force≒南軍空軍)、歴史的航空機の保存と展示を目的とした非営利団体なのですが、「一定の会費を支払えば『大佐』の階級が与えられる(会員は全員大佐で、他の階級は無い)」とか、楽しく読んだ記憶があります。

サイトをたどってみると、この零戦はサウスカリフォルニアウィング所属のA6M3(零式艦上戦闘機22型)で、ニューギニアから1991年に回収された機体と、一部ロシアにあったいくつかの機体からの復元されたもので、エンジンはオリジナルの栄ではなく、P&WのR1830であるとのこと、世界に5機ある飛行可能な零戦のうちの1機であること、等が記されております。

※追記 この機体X-133について、「機体はロシアの飛行機製造会社で、図面や残骸からの実寸で、ほぼ新造された」と書かれているサイトがありました。

飛行展示の筋書きの上では悪役をおっかぶせられてはおりますが、復元自体は真面目に行われたであろう事に疑いは無く、展示内容を恨んだらいいのやら、復元を感謝したらいいのやら、微妙な気分になりますな。

(この項まだ続く)

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2015年2月 8日 (日)

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(2)

会場入りして一度、ツアー参加者集合、ツアーガイドさんに「帰りの集合場所はC-5 GALAXYの左翼下、時間は15:30」と指定され、解散。

正直、その後のことはあまりよく覚えておりません。

飛行機をいっぱい見たのだけは確かなのですが、めったやたらと何かが飛んでいるし、地上展示も見なきゃならないし、撮影してるだけで精一杯、とにかく忙しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

一応、断片的に覚えているところや、動画、静止画像が残っているところを以下に書き残しておきます。

C-5 GALAXY の機内を通り抜け。

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ネットで購入済みの有料席を横目にしつつ(有料席については後述)、人だかりで撮れなくなる前に地上展示を見ておこうと会場端のB-1爆撃機を目標に歩く。

と、ここで今回の装備/撮影機材を紹介。

ネリスエアショウは、砂漠の真ん中で開催されるショウなので、「11月といえども日差しが大変にきつい」と聞いておりましたので、宿を出る前に日焼け止めをたっぷりと塗り込んでおきまして。
更に日焼け対策の一環として、薄手の白のジャケットを着て、首筋まで隠れるフラップ付きの帽子をかぶった姿は「日本兵のようだ」と同行のJ氏には言われましたが、実際、日光はえらく強烈でしたので、これくらいの対策は必要だったようです。

撮影機材のメインはHDR-PJ800。
こちらは、随時ズームイン&アウトして、動画で飛行展示を撮ったり、静止画で地上展示を撮ったり。
本体内蔵64GBメモリで、AVCHDの最高画質(PS)なら約4時間35分録画可能とのことで、常時撮りっぱなしでなければメモリは足りる算段。予備に16GBSDカードも挿してましたし。
バッテリはNW-FP50と70を各1本ずつで、メーカーの実撮影時間目安だと2時間5分+1時間で、ちょっと厳しめだけど、使ってない時にモバイルバッテリからUSB充電してればなんとか保つだろうと。

サブカメラのHDR-AS100Vは、PJ800の三脚穴にユニバーサルブラケットをつけてPJ800と平行になるように装着して、同じ方向を広角21.8mm相当(電子手ぶれ補正あり)で撮れるように。
こちらHDR-AS100Vは64GBのマイクロSDXCでMP4の最高画質(PS)なら秒60フレームでも5時間超撮れ、マイクロUSB端子に給電しながら撮影可能とのことで、10000mAhのモバイルバッテリから給電してやれば、熱の問題とかを除けば、だいたい会場内にいる間、ずっと撮りっぱなしにできる計算。なんで、基本的にずっと撮りっぱなし。

カメラ二台をくっつけたユニバーサルブラケットを一脚に付けて、腰に巻いた腰痛対策兼用の作業ベルトに、工具ポケットを装着して、そこに一脚の足を入れて、おおよそ目の前にPJ800のモニタが来るように高さを調整、落下防止のため、一脚にネックストラップをつけて、首に。
これで、カメラの重量を右手だけでなく腰でも支えられるようになり、一応、右手を離してもネックストラップと工具ポケットに支えられるんで、落下はしない、と。
予備バッテリだのSDカードだのの小物は、右肩から左脇腹に回したスリングカメラバッグに収納して、と、まあ、ぱっと見は重装備な格好に。
まあ、300mmF2.8のレンズ付けた一眼レフ高級機ぶら下げてるような人々に比べればまだまだ軽装だと思うんですけどね。

途中、地上展示されている機体はPJ800の静止画で(本記事の画像はリサイズ、トリミング、再圧縮しています)撮影。

DC-3

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A-10

A10

F-22

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F-35A

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オープニングセレモニー前から、ぐるぐると飛び回るこちらのEXTRA EA-300Lを、動画用カメラ二台体勢で撮影したのが、こちら。




滑走路端っこのB-1を目指して歩きつつ地上展示を撮影していると、11:00、アメリカ国歌がスピーカーから流れてきまして、開会セレモニーのようでした。

周囲の人達はあらかた、帽子を脱いで、会場正面を向いて直立、右手を胸に当ててたり、国歌を歌っていたり。

こりゃいかん、と、真似っこして帽子を取り、直立するうちら。
必然的にカメラから右手が離れ、横を向くカメラ。

「まあ、何か飛んでる訳じゃないし、国歌の最中にあんまりカメラとかいじってるのもなあ。」
とか思いつつ、せめてカメラが正面を向くように、とかしていると、国歌吹奏が終了したタイミングにあわせて、会場後方から轟音が鳴り響いてきまして。

焦って空を見上げると、F-22とF-35Aが会場後方から正面へ抜けるように上空を通り過ぎようとしていきます。

「ぎゃーっ!」

と声にならない悲鳴をあげつつカメラを向けたのがこちら。




『フライオーバー』つーて、開会式で国歌斉唱にあわせて戦闘機だとかを通過させるのがアメリカではよくある演出だと、後で知りました。


(この項続く)

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2015年1月15日 (木)

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(1)

11/08(土)、エアショー初日の朝、ネバダ観光サービスからのメールで指定されたとおり、「モンテカルロ フロントデスク向かって左側出口前」で待っていたところ、指定された07:15より10分程早くお迎えがやってきました。

ツアーガイドの日本人の男性(もしくは日系で日本語をしゃべる男性)に氏名確認されて、送迎のバスに乗り込み出発。
その後、何軒かホテルを廻って他の参加者を拾い、ラスベガス・モータースピードウェイへ移動。

道中の車内、ツアー参加者が30人くらいいたかと思うのですが、ツアーガイドさんが
「ネリスエアショウは初めての方、手をあげてください」
つーたら、手を挙げたのはうちら含む4,5人だけで、他はあらかたリピーターだったという。

高速道路を経由して、08:10くらいにラスベガス・モータースピードウェイ駐車場に到着。

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このラスベガス・モータースピードウェイて所は、レースコースが幾つかあるようなやたらとだだっぴろい所で、駐車場もいくつかにわかれておりまして。

事前に調べていたところでは、ネリスエアショウの駐車場として指定されているブロックは2箇所あって、北寄りがBLUE、南寄りがREDと呼称されており、それぞれ別系統でシャトルバスが運行されているとのこと。
なので、行きのシャトルバスがBLUEなら帰りもBLUEに、行きがREDなら帰りもREDに乗らないと、BLUE駐車場とRED駐車場の間2kmちょっとを歩く羽目になるようです。

まあ、うちらは現地ツアーなんで、会場で再集合して帰ることになっておりましたから、その心配もありませんでしたが。

うちらのツアーバスが着いたのは北寄りのBLUE駐車場。
あまり人もおらず、手荷物検査もまだ始まっておりませんでした。
ツアーガイドさんに促され、手荷物検査のゲート前に行列しても、さっぱり動きはありません。

強烈な太陽光を浴びながら、結構待たされた後、ようやく手荷物検査開始。
「この旅行で何度目の手荷物検査なんだろうなー?」とか思いつつ、バッグやら金物を外し、検査のゲートを通過。

・大きなかばんやカメラかばんの大きなものは持っていく事ができません。
・折りたたみイスも小さなもののみとなります。
・ビデオカメラ・カメラの持ち込みは 大丈夫です。
・飲み物はクリアープラスチックに入ったお水(ボトルウオーター)のみとなります。
・その他、凶器になりえるものも絶対に持ち込み禁止となりま す。


とのことだったんで、小さめのカメラ用スリングバッグに、HDR-PJ800とかHDR-AS100V、予備バッテリ、モバイルバッテリ、充電用のmicroUSBケーブ ル、一脚、等々を、前日夜に苦労して詰め込んだんですが、おかげであっさり通過。

通過した先で、基地内へのシャトルバスが来るのを更にしばらく待たされ、同行のS氏と「来ないねー」「来ませんなー」等とだべっていたら、前に並んでいた四十から五十代に見える品の良いご婦人が「今年は開始時間遅いですよね」と混ざってきまして。

「今年は」って、このご婦人もリピーターだよ!
旦那さんらしき人も近くにいないし、単独参加?

リピーター率の高さ、客層の広さにあきれるというか、感心したというか。

待機列から見えるレースコース?練習用コース?を走る車を眺めつつ、待つことしばし。
結局、シャトルバスが駐車場にやってきたのは駐車場到着から約1時間50分後の09:59、開場時間ぎりぎりでした。

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てか、時間になったら続々とバスがやってきたという。

あまり人のいないうちから行列していた我らが現地ツアーは、早々にシャトルバスに乗り込め、シャトルバスは10分程でネリス空軍基地内に到着。

我々を迎えてくれたのは、C-5 GALAXY輸送機でした。

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(この項続く)

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